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ファンなら知っておくべき『タイタニック』の撮影秘話7選「実際にタイタニックにJ・ドーソンが乗船」ほか

STUNNER編集部
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世界中で空前の大ヒットを放ったジェームズ・キャメロン監督による感動の恋愛巨編『タイタニック』は、今でも色褪せることのない感動作。主役を演じたレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットを一躍大スターにした本作について、ファンならぜひ知っておきたい撮影秘話7選をご紹介します。

 

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“I’m the king of the world!” 👑 #Titanic #Titanic20

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レオナルド・ディカプリオが演じたジャック・ドーソンは架空の人物ですが、なんと実際にタイタニック号には‟J・ドーソン”という人物が乗船していて、キャメロン監督は映画の撮影が終わるまでその事実を知らなかったとのこと。

そして映画の公開後、その‟J・ドーソン”の墓地には数多くの映画ファンや観光客が訪れたそうです。

『タイタニック』が保持している変わった記録とは…

 

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To this day, #Titanic still ties for the most nominations and wins in #Oscars history. Are you ready for #Oscars90? Link in bio.

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世界中で空前の大ヒットとなった『タイタニック』は、少しユニークな記録を保持しているのだそう。

1997年12月19日に全米初公開された本作は、1998年9月1日にVHSビデオがリリースされた後も劇場で上映され、これほど長い期間にわたって公開され続けた唯一の映画ではないかと言われています。

最近では、劇場公開された3カ月後にはデジタル版がネットでリリースされるため、時代の変化を痛感してしまいますね。

歌がないテーマ曲が使用されるはずだった!

なんといっても『タイタニック』を語る時に欠かせないのが、セリーヌ・ディオンが歌い超ウルトラ大ヒットとなった主題歌「My Heart Will Go On」ではないでしょうか。

今となっては、この曲なしに『タイタニック』は考えられませんが、もともとキャメロン監督は歌がないテーマ曲を映画に使用するつもりだったとのこと。

そんな監督の知らぬところで、作曲家ジェームズ・ホーナーと作詞家のウィル・ジェニングス、そしてセリーヌ・ディオンが密かに「My Heart Will Go On」のデモを制作し、その曲を監督が気に入って主題歌に使われることが決定!

この壮大なラブソングの相乗効果により、さらに映画の人気が盛り上がったことは言うまでもないでしょう。

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