10. アルゴ (2012)
アルゴはスパイ映画の中でも少し特殊で、1979年のイランアメリカ大使館人質事件という実際の事件を題材にしています。
ベン・アフレックが演じるのは「カナダ策謀」作戦を指揮したトニー・メンデス。
コミカルでありつつ、結末が分かっていても最後までハラハラドキドキさせられます。
9. キングスマン (2014)
人々が伝統的なスパイ映画の形式に少し飽きてしまっていた頃、『キングスマン』は一風変わったアプローチを取って話題をさらいました。
主人公は荒んだ生活をしている街の不良。
突然エリートスパイの養成プログラムに放り込まれ、そこで将来有望な生徒へと成長していきます。
8. 007 スカイフォール (2012)
ダニエル・クレイグによるジェームズ・ボンドの3作目となる『007 スカイフォール』。
残忍な首謀者率いるテロリスト集団が、ジュディ・デンチ演じるMへの復讐劇をくりひろげます。
魅力的なダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドはもちろんのこと、豪華な冒険アクションが楽しめます。
7. カンバセーション…盗聴… (1974)
フランシス・フォード・コッポラ監督の代表作と言うと『ゴッドファーザー』や『地獄の黙示録』などが挙げられますが、『カンバセーション…盗聴…』はファンの中で傑作として高く評価されています。
ジーン・ハックマンが演じる主人公は通信傍受の専門家で、依頼されて傍受した一組の会話が、予想よりも危険な内容を含んでいることに気付きます。
コッポラ監督の作品の中ではスケールの小さい作品ではありますが、映画の序盤から目が離せません。
6. ボーン・アイデンティティー (2002)
5作からなるシリーズの第1作目となる『ボーン・アイデンティティー』。
海から救出されたものの記憶喪失で自分が誰か分からないジェイソン・ボーンは、どうやら危険な過去を持っているらしく次々と襲われます。
マット・デーモンがアクションスターとして開花した作品で、ハラハラするアクション映像も見応えあります。