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映画史上最も評価された子どものキャラクター ランキングTOP10

STUNNER編集部
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ハリー・ポッターやマーティ・マックフライ、ケビン・マカリスターなど、その無邪気さや冒険心でとびきりのドラマを生み出すキャラクターたち。幼い子どもからティーネイジャーまでを対象に、アメリカの人気投票サイト「Ranker」が最も評価されている子どものキャラクターTOP10を決定しました。

10位:ネビル・ロングボトム(ハリー・ポッターシリーズ)

ハリー・ポッターシリーズは幅広い層に人気ですから、この映画フランチャイズから人気の子どもキャラクターが選出されるのは当然と言えるでしょう。

10位にランクインしたネビル・ロングボトム(マシュー・ルイス)は、ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)の友人です。
不器用ながらもハリーを全力でサポートする様子が可愛らしく、また時が経つにつれて頼もしい仲間へと成長していきます。

内気な少年から自信に満ちた魔法使いに成長したネビルは、その成長物語も含めてファンの人気を得たようです。

9位:ルーク・スカイウォーカー(スター・ウォーズシリーズ)

地球であろうと、はるか彼方の銀河系であろうと、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は、誰からも愛される若きヒーローです。

宇宙で反乱同盟軍として戦ったり、邪悪な父親の正体に立ち向かったり、10代のルークは映画史の中で類を観ないほどのヒーローらしいヒーローとして輝いています。

その人気から、ランチボックスに印刷されたり、ハッピーセットのオモチャになるなど、映画の画面を飛び出して生活の中にまで登場し、ファンを増やしてきました。

8位:ロン・ウィーズリー(ハリー・ポッターシリーズ)

ネビルに続き、大人気のハリー・ポッターシリーズからロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)がランクインです。
ユーモラスな魅力を持つロンは、ハリーの親友として数々の冒険を共にしてきました。

怠けがちな性格ですが、ハリー、ハーマイオニーとの3人組の中では唯一魔法社会で育ったこともあって、適切なタイミングで大切な知識を与えてくれる存在でもあります。

未熟なところもあり、傷つきやすく、誤解されがちなロンですが、この上なく頼もしい存在にもなる、そのギャップが人気の秘訣のようです。

7位:マーティ・マクフライ(バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ)

マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)は、ティーネイジャーの要素を凝縮したようなキャラクターです。
クールで大胆、冒険心に溢れるマーティは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作の主人公として、永遠に人々から愛される存在になりました。

17歳のマクフライを演じたフォックスは、当時24歳だっと聞いて驚く人もいるでしょう。
それほど、フォックスの演技は素晴らしく、若さ溢れるマーティを見事に表現しています。

6位:ウェンズデー・アダムス(アダムス・ファミリーシリーズ)

自身3本目の長編映画となる『アダムス・ファミリー』でウェンズデーを演じ、記憶に残る不気味な存在感を示したクリスティーナ・リッチ。
2年後に公開された続編映画ではさらに演技力に磨きがかかり、女優としてのリッチの知名度も上がりました。

不気味で風変りな家族と暮らすウェンズデーは、死にとりつかれた13歳の少女です。
笑ったり喜んだりすることはほとんどなく、弟を不吉な実験に付き合わせたりします。
幼い無邪気さとおぞましさが同居するウェンズデーは、愛すべき悪として人々を魅了しました。

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