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【2022年現在】世界で最も危険な都市はどこ? ランキングTOP10

STUNNER編集部
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世界で最も危険な都市TOP10の6割はメキシコ・ティファナをはじめとするホンジュラス共和国やベネズエラ・コロンビアなどのラテンアメリカの都市が占めており、残りの4割は北アメリカやヨーロッパの都市だと言われています。 そんな「世界で最も危険な都市TOP10」を今回は、ご紹介していきます。

世界で最も危険な都市TOP10の6割はメキシコ・ティファナをはじめとするホンジュラス共和国やベネズエラ・コロンビアなどのラテンアメリカの都市が占めており、残りの4割は北アメリカやヨーロッパの都市だと言われています。

今回はそんな「世界で最も危険な都市TOP10」をご紹介していきます。

10.シウダードボリバル(ベネズエラ)

人口:370,627人
殺人発生率:人口10万人に対して69人

シウダードボリバルの人口は約37万人で、10万人に対して69人が殺害されている都市です。
この殺人発生率は、ベネズエラの他の都市と比べて3倍以上も高いとされています。
また、シウダードボリバルは世界で最も軍事化された都市TOP5のうちの1つで、El NacionalやLos Comandos Urbanosなどのテロリストグループの本拠地でもあります。

9.フォルタレザ(ブラジル)

人口:3,999,930人
殺人発生率:人口10万人に対して69人

フォルタレザの人口は約400万人で、10万人に対して102人が殺害されている都市です。
この殺人発生率は、リオデジャネイロの2倍以上も高いと言われています。

また、10万人に対して162件の強盗事件・105件の暴力事件が起きており、サンパウロと比較すると、殺人率・強盗率共に約3倍・暴力事件も10%ほど上回っています。

8.ナタール(ブラジル)

人口:1,353,713人
殺人発生率:人口10万人に対して75人

ナタールは、約135万人の人口の国で、10万人に対して75人が殺害されている都市です。

ブラジルは、世界で最も暴力犯罪が多い国です。
ブラジルの中でも特に、サンパウロやリオデジャネイロ・サルバドール・ベロオリゾンテは暴力犯罪が多いと言われています。
サンパウロは世界で最も殺人発生率が高い国で10万人に対して144人もの市民が殺害されています。
次いで殺人発生率が高いのが、リオデジャネイロで、10万人に対して131人もの市民が殺害されています。
3番目がサルバドールで10万人に対して101人、4番目はベロオリゾンテで10万人に対して89人もの市民が殺害されています。
このようにブラジルの都市が「暴力犯罪が多い都市」の上位4都市を占めています。

7.シウダーグアヤナ(ベネズエラ)

人口:758,490人
殺人発生率:人口10万人に対して78人

世界平和指標(GPI:Global Peace Index)によると、シウダーグアヤナは、暴力犯罪の多さの指標数が161.5と、ベネズエラで最も暴力犯罪の多い都市と言われています。

シウダーグアヤナはベネズエラのどの都市と比べても2倍以上も暴力犯罪の多い都市で、暴力犯罪の多い都市ランキング41位のカラカスと比べても6倍も高い暴力犯罪の多さです。

シウダーグアヤナの高い暴力事件の発生率は、ベネズエラ全域に影響を与えており、実際、ベネズエラは、ラテンアメリカでホンジュラスに次ぐ2番目に平和が欠如している国とされています。

6.イラプアト(メキシコ)

人口:866,370人
殺人発生率:人口10万人に対して81人

イラプアトは、世界で最も暴力事件が多い都市として知られています。

イラプアトでは、10万人に対して106人もの人口が殺害されており、10万人に対して七十人がレイプ被害にあい、172人が強盗事件に巻き込まれています。

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