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【あの人は今】『デクスター 警察官は殺人鬼』で活躍したキャストたちのその後

STUNNER編集部
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8シーズンにもわたって放送された唯一無二ともいえる独創的な作品『デクスター 警察官は殺人鬼』の精鋭キャスト達のその後について紹介していきます。他にない設定を演じきった主人公のデクスター・モーガン役のマイケル・C・ホール以外のキャストも、まだまだ栄光あるキャリアを築き上げています。それでは、彼らの現在についてみてみましょう。

1 マイケル・C・ホール

ノースカロライナ州出身のホールは、今作の主役を演じた後、Netflixのミニシリーズ『SAFE 埋もれた秘密』に主演しました。
『Documentary Now!』や『ザ・クラウン』などの番組にゲスト出演し、『悪魔バスター★スター・バタフライ』ではキャラクターの声も担当したことがあります。
さらに、『ゲーム・ナイト』、『ザ・レポート』、『コールド・バレット 凍てついた七月』などの映画にも出演しています。
舞台では、2014年に『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』と『The Realistic Joneses』でブロードウェイに復帰しています。

ホールは2016年にモーガン・マクレガーと結婚していますが、それ以前には、今作の共演者であるジェニファー・カーペンターと2008年から2011年まで、エイミー・スパンガーと2002年から2007年まで結婚していました。

2 ジェニファー・カーペンター

カーペンターは今作出演後も『リミットレス』や『The Enemy Within』で安定したテレビ出演の仕事を見つけています。
映画では『デンジャラス・プリズン ー牢獄の処刑人ー』『ブルータル・ジャスティス』『悪魔が棲む家666』などに出演しています。
また、『ロボットチキン』やビデオゲーム『サイコブレイク』ではキャラクターの声を担当しました。

2011年にホールとの結婚生活を終えた後、2016年にセス・アベットと結婚し、2015年に彼との間に息子アイザックを迎えています。

3 デヴィッド・ザヤス

ザヤスは今作の出演以降も、『GOTHAM/ゴッサム』、『BLOODLINE ブラッドライン』、『シャット・アイ 占い詐欺師の逆襲』、『ブルーブラッド 〜NYPD家族の絆〜』など、数々の長期人気ドラマシリーズに出演しています。
また、『リーサル・ストーム』や2014年の『ANNIE/アニー』リブート版など、多くの映画にも出演しています。

ザヤスは1998年からライザ・コロン=ザヤスと結婚しており、夫妻にはデイビッドという名の息子がいます。

4 ジェームズ・レマー

今作の出演後、『ブラック・ライトニング』で重要な役柄を演じました。
また、『シャナラ・クロニクルズ』、『GOTHAM/ゴッサム』、『THE PATH/ザ・パス』などの番組にゲスト出演しました。
さらに、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』や『フェブラリィ 悪霊館』で映画にも出演しています。

1984年に日本人女性のアツコ・リマーと結婚し、二人の間には、息子のジェイソンと娘のリサがいます。

5 C・S・リー

今作以降、『TRUE DETECTIVE』、『POWER/パワー』、『スニーキー・ピート』、『シカゴ・メッド』などのテレビドラマに出演しています。
また、『Come As You Are』や『The Better Half』などの映画にも出演しており、『Love & Busking』と『Ms.Purple』ではアソシエイト・プロデューサーを務めました。

2009年よりララ・チョーと結婚しています。

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