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【2022年】今をときめく若手ハリウッド俳優まとめ(女性編)

STUNNER編集部
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ハリウッドでは近年、20〜30代の若手女優の活躍が目立っています。作品の規模に関わらず、若手ハリウッド女優が主演を飾る作品は、日本でも大きく注目される傾向にあります。今回は1989年以降生まれの注目すべき若手ハリウッド女優をまとめました。

今注目したい!若くて実力があるハリウッド女優たち

昨今活躍が目立つ若手ハリウッド女優が増えてきました。

『TENET テネット』でヒロインとしての存在感を示したエリザベス・デビッキや、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』でハーレイ・クインを演じたマーゴット・ロビーは1990年生まれ。

『ハリー・ポッター』シリーズ以降、女優として活動するだけでなく、フェミニストとして女性の権利について訴え続けるエマ・ワトソンも1990年生まれです。

この他にも、スカーレット・ヨハンソンが主人公を演じる『ブラック・ウィドウ』では、主人公の妹役に『ミッドサマー』で知名度を上げたフローレンス・ピューが抜擢されるなど、超大作における若手女優の活躍も目立つようになりました。

今回は、そんなハリウッド業界を引っ張っていく若手女優たちをご紹介します。

若手ハリウッド女優① エマ・ワトソン

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『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で、今や映画に詳しくない人でもその存在を知るエマ・ワトソン。
シリーズが完結したあとも、エズラ・ミラーと共演した『ウォール・フラワー』(12)や、ソフィア・コッポラ監督による、セレブを狙った若者の窃盗集団を描いた『ブリングリング』(13)など、様々なキャラクターを演じました。

『ハリー・ポッター』シリーズ以上に、エマ・ワトソンの代表作となりつつある『美女と野獣』(17)では、主人公ベルを完全再現!
直近でも小説「若草物語」を原作とした『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(19)でも素晴らしい演技を披露しており、今後の活躍から目が離せません。

個人的には、「ステレオタイプにはなりたくない」というエマ・ワトソンの姿勢が全面に現れている作品『コロニア』(16)がおすすめ。
実在した拷問施設「コロニア・ディグニダ」に囚われた恋人を救うべく、エマ・ワトソン演じる添乗員のレナが、自らコロニアに潜入するというスリラー作品です。

これまでの「男性が女性を救う」というお決まりの風潮を見事に変えました。

若手ハリウッド女優② マーゴット・ロビー

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『スーサイド・スクワッド』(16)、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(20)でのハーレイ・クイン役で人気を集めるマーゴット・ロビー。
90年生まれという若さで、アカデミー賞に2回ノミネートされるなど、実力派女優の1人としても知られています。

ぶっ飛び経済ドラマ『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(15)では、本人役でカメオ出演し、「サブプライムはクソよ」と力説。

しかし、海の見える豪華なバスルームでシャンパンを嗜みながら、泡風呂に入っているというゴージャスすぎるマーゴット・ロビーの画力によって、解説が全く頭に入ってこないという事態が発生しました。

女優として活躍する一方で、自身の製作会社も持っており、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(17)『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』では主演と製作も務めるなど、マルチなスキルを発揮。

映画業界では、まだまだ女性の活躍の場が少ないと感じたことが、製作会社を持ったきっかけだそうです。

エマ・ワトソン同様、今後の映画界に新たな風を吹き込んでくれる存在となりそうです。

若手ハリウッド女優③ エリザベス・デビッキ

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身長190cmという抜群のスタイルを誇るエリザベス・ビデッキ。

『コードネーム U.N.C.L.E.』(15)ではヒール役として出演し、アリシア・ヴィキャンデルとも共演しました。

その大人びた印象から、ヴィキャンデルよりも年上だと思った人も多いのではないでしょうか?
(実際はエリザベス・デビッキのほうが2歳下)

その他にもNetflixオリジナル映画『クローバーフィールド・パラドックス』(18)では、宇宙ステーションのあらぬところから、突如として姿を表す謎のエンジニア・ニーナ役で出演。

また、日本では劇場公開されませんでしたが、『ロスト・マネー 偽りの報酬』(18)では、少し世間離れした女性アリスを演じました。

クルマの競売で勝ったはいいものの、「誰かが運転して家まで持ってくれるの?」と普通の顔で聞く、お金持ちあるある(?)な一面も見せてくれます。

直近ではクリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』(20)に出演し、こちらも話題となりました。

若手ハリウッド女優④ ジェニファー・ローレンス

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2010年に公開された『ウィンターズ・ボーン』での演技により、数々の賞を総なめにしたジェニファー・ローレンス。
父を見つけなければ家族が路頭に迷ってしまうなか、過酷な状況でも諦めない少女を熱演しました。

その後は『ハンガーゲーム』シリーズや『X-Men』シリーズと言ったブロックバスター作品にも多数出演。

さらに『世界にひとつのプレイブック』(12)でアカデミー賞主演女優を受賞しました。

クリス・プラットと共演した『パッセンジャー』(16)では宇宙移民の1人でコールドスリープから予定より90年も早く目覚めてしまった美女・オーロラを熱演。

『レッド・スパロー』(18)では、半ば強引にハニートラップ専門の工作員にさせられる元バレエダンサー。
楽観的すぎる夫のせいで文字通りの地獄絵図を体感する『マザー!』(17)など、攻めた作品が出演作が多いです。

『レッド・スパロー』では、ドキュメンタリー映画も制作されたバレエダンサー、セルゲイ・ポルーニンをぶん殴るシーンはぜひ見てほしいです。

もはやハニートラップなんて必要ないんじゃ…。

若手ハリウッド女優⑤ ローラ・ハリアー

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2017年に公開された『スパイダーマン:ホームカミング』にてヒロインのリズを演じたことで話題のローラ・ハリアー。

俳優活動のスタートは2013年で、出演作はまだ少ないものの、多くの注目を集めている期待のハリウッド女優です。

2018年にはジョン・デヴィッド・ワシントンと共演した『ブラック・クランズマン』で、黒人活動家・パトリス役を熱演。
KKKの一員に標的にされてしまうなど、重要な役どころを務めました。

女優業だけではなく、持ち前のスタイルを生かして「ルイ・ヴィトン」のミューズとしても活躍中。

また、本国では2019年に公開されている映画『Balance, Not Symmetry(原題)』では主演に抜擢されており、今後のさらなる活躍に期待がかかる若手女優の1人です。

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