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【2023年】今をときめく若手ハリウッド俳優まとめ(女性編)

STUNNER編集部
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ハリウッドでは近年、20〜30代の若手女優の活躍が目立っています。作品の規模に関わらず、若手ハリウッド女優が主演を飾る作品は、日本でも大きく注目される傾向にあります。今回は1989年以降生まれの注目すべき若手ハリウッド女優をまとめました。

若手ハリウッド女優⑥ マイカ・モンロー

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映画『イット・フォローズ』(14)で、ひたすら気味の悪い”それ”に追われるヒロインを演じたマイカ・モンロー。

青春を謳歌していた少女が、突然自分にしか見えない“それ”にじわじわと追いかけられる様は、これまでにないホラーの恐怖をビシビシと伝えました。

同年に制作された『ザ・ゲスト』でも、家族に取り入るダン・スティーブンの存在に、唯一疑問を持つ長女・アナを演じました。

他にも、クロエ・グレース・モレッツが出演するスリラー『グレタ』で、グレタ(イザベル・ユペール)の狂気に襲われたり、Netflixオリジナル映画『TAU/タウ』でも、AIの教育係として研究者に拉致されたりなど、何かと色んな事に巻き込まれがちです。

そんなマイカ・モンローの魅力が存分に味わえる作品は、『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』(18)でしょう。

町1番の美女マッケイラ・ストロベリを演じ、その美貌から町中の男(主演のティモシー・シャラメも含む)を虜にし、麻薬ディーラーである兄をいつも心配させています。

マッケイラが自分の咥えていたロリポップをティモシー・シャラメの口に入れるシーンなんてリビドー全開です。これからハリケーンがやってくるっていうのに、誰が嵐を巻き起こしているんだかわかりません。

若手ハリウッド女優⑦ シアーシャ・ローナン

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わずか13歳の頃に出演した『つぐない』(07)で、アカデミー助演女優賞にノミネートされるなど、若くして豊富なキャリアを持つシアーシャ・ローナン。

演じた役は殺し屋、工作員、吸血鬼、スコットランド女王など・・・26歳にしてその種類は様々です。

そんなシアーシャ・ローナンの魅力が存分に出る作品は、ヒューマンドラマ映画の『ブルックリン』(16)。
アイルランドからニューヨークに越してきたシアーシャ演じるエイリシュの懸命な姿や、恋に揺れる様子に心を打たれます。

同世代と共演する作品に良作が目立つのも特徴的。

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』ではエマ・ワトソンや『ミッドサマー』(19)に出演したフローレンス・ピューと共演し、『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(18)では、マーゴット・ロビーとW主演を務めました。

若手ハリウッド女優⑧ フローレンス・ピュー

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『ミッドサマー』でメンヘラかつ、最後の最後でとんでもない決断を下すという強烈な役を演じたフローレンス・ピュー。

その一方で、実在の女性レスラー役を演じ、本人役で出演するドウェイン・ジョンソンと共演を果たした『ファイティング・ファミリー』(19)といった作品もあります。

直近では今をときめく若手俳優が集った『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(19)で、アカデミー賞助演女優賞にノミネート。

マーベル作品『ブラック・ウィドウ』(20)においては、主演のスカーレット・ヨハンソンと同じ戦闘力を持ち、彼女から「妹」と呼ばれるエレーナ役を熱演しました。

また、個人のインスタアカウントも人気のフローレンス・ピュー。
笑顔もテンションも弾けており、明るい気持ちになれるのでおすすめです。

フローレンス・ピューが「フローレンス・ティー」を手にしてものすごい顔をしている写真も合わせて載せておきます。

若手ハリウッド女優⑨ ゼンデイヤ

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女優としてだけでなく、歌手・ダンサーとして多岐にわたる活動をするゼンデイヤ。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』ではMJ役を務めるほか、ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』で歌だけでなく空中ブランコにも挑戦して話題を集めました。

相手役となるザック・エフロンとのデュエット&ブランコシーンは、多くの人を虜にしたはず。
日本でも知名度が上がるきっかけとなる作品となりました。

直近では、これまでに出演したことのない超SF大作『DUNE/デューン 砂の惑星』に出演。
新たなゼンデイヤの魅力が開花された1本となりました。

人種差別をはじめとする社会について言及することもある他、2014年にはエマ・ワトソンやテイラー・スウィフトも名を連ねる「最もチャリティー活動に貢献したセレブ」にランクイン映画映画にも注目を集めている存在です。

若手ハリウッド女優⑩ アニャ・テイラー=ジョイ

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アニャ・テイラー=ジョイはロバート・エガース監督作『ウィッチ』にて、父親に魔女の疑いをかけられてしまうヒロイン、トマソンを演じて話題を集めました。

その後、多重人格スリラー『スプリット』(16)では物騒な多重人格者に拉致されるなど、更なる悲劇が彼女を襲います…。(続編となる『ミスター・ガラス』にも出演)

ホラー、スリラーへの出演が続き、絶叫ヒロインとしての知名度が上がるアニャ・テイラー=ジョイ。

その一方で、Netflixオリジナル映画『バリー』(16)では、学生時代のオバマ大統領の恋人・シャーロットを演じました。

アニャ・テイラー=ジョイはイギリス出身であり、14歳のときにニューヨークに越してきたそうですが、NY生まれNY育ちのシャーロットの「自分が住む街を知ろうとする姿勢」に心を打たれ、演じることを決めたと語っています。

直近では、2021年に主演を務めたドラマ『クイーンズ・ギャンビット』での演技が評価され、第78回ゴールデン・グローブ賞の「テレビの部・リミテッドシリーズ、テレビ映画」部門で女優賞を受賞しました。

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