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ジョニー・デップ出演作ならこれを観て!おすすめ映画 ランキングTOP10

STUNNER編集部
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カルト的な名作から誰もが知る大ヒット作まで、幅広いジャンルの映画であらゆる役を見事に演じてきたジョニー・デップ。アメリカの人気投票サイト「Ranker」が、そんなジョニー・デップの出演作をおすすめ順にランキングしました。

10位:ティム・バートンのコープスブライド(2005)

ティム・バートン監督の『コープスブライド』は、ストップモーションを活用したアニメ作品の素晴らしい例として挙げられる、ファンタジーアドベンチャー映画です。

ジョニー・デップとヘレナ・ボナム・カーターが、偶然にも結婚してしまい、不思議な死者の世界に入ってしまったビクターとエミリーを演じています。

バートン監督お得意のドライユーモアとウィットに富んだ脚本を活かし、デップがキャラクターに生命を吹き込んでいます。
淡々としたトーンが特徴の、ホラーファンからも愛される作品です。

9位:アリス・イン・ワンダーランド(2010)

2010年に『アリス・イン・ワンダーランド』を実写版リメイクするにあたり、マッド・ハッター役にジョニー・デップを起用したのは最高の決断でした。

デップはかつてないようなエネルギーをマッド・ハッターに与え、それでいて他のキャストとも完璧に調和するという絶妙なバランスで、視聴者を魅了しました。

実写版リメイクに対して賛否両論あるのは典型的なパターンですが、デップの『アリス・イン・ワンダーランド』は独創的なストーリーもあり、観ていて楽しい映画として完成されました。

8位:ブロウ(2001)

若くして伝説のドラッグディーラーとなった男の波瀾の半生を描く『ブロウ』で、デップは主人公ジョージ・ユングを演じました。

高校フットボールの花形選手だったユングは、カルテルと関わるようになると才能を開花させ、ドラッグディーラーとして瞬く間に成功を手にするのですが・・・。
ユングの栄光と衰退を、地に足の着いたリアルな演技で表現しています。

デップはジョージ・ユングという人物の持つ独特なエネルギーを見事に捉え、単調になりがちなストーリーに緊張感とドラマを生み出しています。

7位:スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007)

『スウィーニー・トッド』は、スリリングな復讐劇にキャッチーな音楽と強烈な演技を盛り込んだ、極めてユニークな映画です。

デップが演じる主人公の理髪師は、無実の罪で投獄させられている間に愛する家族を奪われ、その復讐を果たすためフリート街へと戻ってきます。

ヘレナ・ボナム・カーターとアラン・リックマンが演じるキャラクターもスウィーニー・トッドに負けず劣らず面白く、映画の中で重要な存在となっています。

6位:パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

キャプテン・ジャック・スパロウは、間違いなくジョニー・デップの最も有名な役柄でしょう。
『ワールド・エンド』はシリーズ3作目で、中では評価が高いとは言えませんでしたが、それでも堂々のランクインを果たしています。

デップ演じるジャック・スパロウは、安定の面白さです。
加えて、キーラ・ナイトレイとオーランド・ブルームが演じるエリザベスとウィルの壮絶なドラマが描かれるため、作品の人気を押し上げているのでしょう。

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