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「グッド・ドクター」ファンなら見るべき10本の海外ドラマ

STUNNER編集部
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感動的なドラマとして人気の「グッドドクター 名医の条件」。そんなグッドドクターが好きなファンに見てもらいたい海外ドラマ10本を正統な医療ドラマから、コメディ展開なものも含めて10本紹介いたします。

Scrubs〜恋のお騒がせ病棟(2001-10)

『Scrubs〜恋のお騒がせ病棟』はアメリカのコメディ医療ドラマです。

主人公のJDは研修医で、病院で医師や看護師、研修医仲間のことを夢見ながら一日を過ごしています。
彼はやがて医者になるのですが、『Scrubs〜恋のお騒がせ病棟』は、彼が医者になるまでの道のりを、シチュエーションコメディーのテイストを十分に盛り込み、医療ドラマという通常感情的になりがちなジャンルに楽しいタッチを加えています。

『Scrubs〜恋のお騒がせ病棟』は他の医療ドラマとは異なり、爽快感あふれる作品に仕上がっています。

The Knick/ザ・ニック(2014-15)

『The Knick/ザ・ニック』は、スティーブン・ソダーバーグ監督による、20世紀初頭のアメリカの医療をテーマにした時代ものの医療ドラマです。

クライヴ・オーウェン演じるジョン・サッカレー医師は、外科医長としてニューヨークのニッカーボッカー病院(別名「ニック」)を経営し、医療にかかわる迷信やスタッフへの人種差別、そして彼自身の依存症への葛藤と戦っています。

比較的暗いトーンの今作品は、よくあるメロドラマとは一線を画し、医療番組に芸術的な繊細さを加えています。
サッカレー医師は、表面的には「善人」に見えないにもかかわらず、患者やスタッフへの気遣いがあるなど、グレーなキャラクターとして際立っています。

ユニークライフ(2017-21)

『ユニークライフ』は自閉症を持った主人公の成長を描いたドラマです。

18歳のサムは自閉症スペクトラムを持ってますが、今よりももっと広い世界を知りたいと考えています。
成長というプレッシャーに加え、サムは自分も高校時代の恋愛をする時期が来たと思い、恋愛の探求に乗り出します。

当初、主人公に自閉症を持っていない俳優を起用したことで非難を浴びたが、完全ではないものの、最終的にはより包括的なキャスティングになりました。

ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ(2018-)

アメリカで最も古い公立病院を舞台に医者たちが救命に全力を尽くすドラマ、『ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ』。

ニューアムステルダム病院はアメリカで最も古い公立病院の一つでしたが、行政から軽視され続け、時代遅れな施設として苦境に立たされていました。
そんな中、野心的で自由奔放なマックス・グッドウィン医師がこの病院に加わり、改革を成し遂げていくという物語です。

『Dr.HOUSE』や『The Knick/ザ・ニック』の主役ほど無礼で破天荒ではないにせよ、病院を改革しようとするグッドウィンの反骨精神は、『グッド・ドクター 名医の条件』のショーン・マーフィー医師の奮闘ぶりを彷彿とさせます。

テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく(2020-)

『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』はアメリカンフットボールの監督が、何故かサッカーチームの監督になってしまったものの、苦悩と困難に立ち向かい続けるというドラマです。

アメリカンフットボールのコーチが、ひょんなことからイギリスのサッカーチームを率いることになり、喜劇のような混乱が起こってしまいます。
しかし、いつも陽気で楽観的な主人公のテッド・ラッソは、新しく移住したイギリスでの新しい人生を模索するうちに、周囲の人々の人生を変えていくことになります。
重い映画を見る気分ではない人にとって、明るくて元気が出るこの作品は最適でしょう。

参考記事:10 Best Shows Like The Good Doctor (screenrant.com)

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