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これが本当のアジアンビューティー!世界が恋に落ちた10人のアジア系美女

STUNNER編集部
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日本人が思う美人が、必ずしも海外で受け入れられるとは限りません。世界が思い描くアジアンビューティーとはいったい?今回は、映画や海外ドラマで活躍するアジア系女優をご紹介します。

アメリカを代表するアジア系女優として君臨するルーシー・リュー。
両親が台湾からアメリカへ移民し、その後に生まれた生粋のアメリカ人でありながら、家庭内で中国語を話していたため、子どもの頃は中国語しか話せなかったというエピソードも。
『アリー my Love』での演技が評判となり、ゲスト出演の予定だったのがレギュラーキャスト入り。

その後、『チャーリーズ・エンジェル』や『キル・ビル』などへの出演で一躍スターダムに上り詰めました。

直近でも『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』では主演を務め、彼女の大人かわいいファッションが大注目されました。

サンドラ・オー(Sandra Oh)

dramanavi.net

『グレイズ・アナトミー』のクリスティーナ役でおなじみのサンドラ・オー。

カナダに住む韓国人移民の両親のもとで生まれ、幼い頃からバレエを始めていたサンドラは、10歳の時に舞台に出演後、演劇学校を卒業し、カナダのテレビ映画やアメリカのドラマなどに出演するようになりました。

アジア人初のゴールデン・グローブ賞の司会者に抜擢されるなど、ハリウッドの多様性に貢献した立役者のひとりです。

日本では演技派女優の印象が強い彼女ですが、海外では美人女優として名前があがることも珍しくありません。

特に彼女のヘアスタイルは羨望の的で、『キリング・イヴ』でも、女性暗殺者ヴィラネルが、サンドラ・オー演じるイヴの髪に執着していました。

福島リラ

moviecollection.jp

ハイストリートファッションのモデルとして、海外のファッションショーや雑誌でもよく見かける福島リラ。

映画『ウルヴァリン: SAMURAI』で、ヒュー・ジャックマンの相手役として注目され、『ゲーム・オブ・スローンズ』、『ARROW/アロー』など、数々の海外作品に出演しました。

また、第74回カンヌ国際映画祭のオープニング作品に決定したレオス・カラックス監督の映画『アネット』にも主要キャストとして出演しています。

福島リラの顔立ちについて、特徴的と言われることも多いようですが、ハリウッドではこういったアニメのキャラクターのような個性的な顔立ちが、評価されているのかもしれません。

TAO

fashion-press.net

ラルフ・ローレンの広告にアジア人で初めて起用されるなど、トップモデルとして活躍したTAOさん。

黒髪のロングヘアーをバッサリ切って、前髪を作ったマッシュルームヘアが、『TAOヘアー』と呼ばれてブームになりました。

fashion-webmode.com

ショートボブにすると、中性的な魅力が光りますね!

『高い城の男』、『ウエストワールド』などの人気海外ドラマシリーズや、『ウルヴァリン: SAMURAI』 、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 』といったハリウッド映画に出演し、国際女優としても大活躍しています。

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